こんばんは!

 

草の根平和推進者 平高橋聡です。

 

今日は世界人権宣言の中からメッセージをお伝えします。

 

世界人権宣言は1948年に採択された人権についての

 

最も有名な国際法です。


 

 

世界人権宣言 前文

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人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることのできない権利とを承認することは、

世界における自由、正義及び平和の基礎であるので、

人権の無視及び軽侮が、人類の良心を踏みにじった野蛮行為をもたらし、

言論及び信仰の自由が受けられ、

恐怖及び欠乏のない世界の到来が、一般の人々の最高の願望として宣言されたので、

人間が専制と圧迫とに対する最後の手段として反逆に訴えることがないようにするためには、

法の支配によって人権保護することが肝要であるので、

諸国間の友好関係の発展を促進することが、肝要であるので、

国際連合の諸国民は、国際連合憲章において、

基本的人権、人間の尊厳及び価値並びに男女の同権についての信念を再確認し、

かつ、一層大きな自由のうちで社会的進歩と生活水準の向上とを促進することを決意したので、

加盟国は、国際連合と協力して、

人権及び基本的自由の普遍的な尊重及び遵守の促進を達成することを誓約したので、

これらの権利及び自由に対する共通の理解は、

この誓約を完全にするためにもっとも重要であるので、

よって、ここに、国際連合総会は、

社会の各個人及び各機関が、

この世界人権宣言を常に念頭に置きながら、

加盟国自身の人民の間にも、また、加盟国の管轄下にある地域の人民の間にも、

これらの権利と自由との尊重を指導及び教育によって促進すること

並びにそれらの普遍的かつ効果的な承認と遵守とを国内的及び国際的な漸進的措置によって確保することに努力するように、

すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準として、この世界人権宣言を公布する。

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長いですが、前文の引用です。

 

では、さっそくメッセージを取り出しましょう。

 

あなたは自分なりの尊厳、平等であるべき権利があることにお気づきですか。

 

尊厳と権利こそ、自由・正義・平和の基礎にあるものです。

 

あなたが他の人の権利を無視し、軽蔑して暴力に走れば、

 

他の人の尊厳と権利は当然制限され、対等な状態ではなくなります。

 

二度の世界大戦やその他の戦争や紛争などの野蛮な状態から人類は

 

そのことを学びました。

 

言論の自由と信仰の自由を皆が平等に受けられ、

 

恐怖とさまざまな欠乏のない社会が来ることを誰もが望んでいます。

 

人間が暴力的に人を押さえつけ、暴力的に解決しようとする政治に対して、

 

暴力で返さないためにするには、

 

法の支配と法による人の権利の保護が必要です。

 

各国間の友好関係をうまく保ち、

 

三度目の世界大戦が起きないようにするのが大事です。

 

すべての人間は、基本的人権、人間の尊厳と価値、男と女との権利の同一についての

 

目指すべき方向性を再確認します。

 

すべての人は、より大きな自由を手にして、社会的な発展と生活水準が向上することを

 

決めたのです。それは私利私欲に走ることではありません。

 

すべての個人、組織がこのことを念頭に置きながら、すべての人に対して、

 

権利の自由と尊重・教育を促進する立場に立つのが大事です。

 

あなたは、このことを念頭においていますか。

 

 

世界人権宣言や憲法が高くそびえる理想だと思い込んで、

 

読んだこともないのではないですか。

 

 

それではいけません。一度、読んでみましょう。

 

人間としてほんとうに大事なことが書いてあります。

 

 

 

これがあなたへのメッセージです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。